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	<title>サンタスWEB新聞に関する記事一覧 | 24時間ジムを中心とした砺波市会員制複合施設sanTas（サンタス）</title>
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	<description>「YOUR BASE」砺波市で健康づくりもタイヤ交換もゴルフもできる24時間ジム【サンタス】。暮らしを丸ごとサポートする会員制施設へ、今すぐ体験しませんか？</description>
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	<title>サンタスWEB新聞に関する記事一覧 | 24時間ジムを中心とした砺波市会員制複合施設sanTas（サンタス）</title>
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		<title>お風呂のあと、なぜ眠くなる？サンタス健康新聞｜2026年10月号 第4週</title>
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		<dc:creator><![CDATA[さんた]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サンタスWEB新聞]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネスジム]]></category>
		<category><![CDATA[富山県]]></category>
		<category><![CDATA[砺波市]]></category>
		<category><![CDATA[サンタス]]></category>
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					<description><![CDATA[肌寒い夜、お風呂で温まると、ほっとひと息。そのあとソファでくつろいでいると、だんだん眠くなることはありませんか。 「温かくて気持ちいいからかな？」と思いますが、眠りには体の温度の変化も関わっています。今回のポイントは、温 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">肌寒い夜、お風呂で温まると、ほっとひと息。そのあとソファでくつろいでいると、だんだん眠くなることはありませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「温かくて気持ちいいからかな？」と思いますが、眠りには体の温度の変化も関わっています。今回のポイントは、温まった“あと”です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【手足から熱を逃がして、眠る準備】</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちの体は眠りに入るころ、手足などから熱を逃がし、体の内側の温度を下げていきます。この内側の温度は「深部体温」と呼ばれます。脳や内臓などの温度のことです。[1][2]</p>



<p class="wp-block-paragraph">入浴で温まったあとに熱が逃げ、深部体温が下がっていくことも、寝つきを助ける仕組みの一つです。[1]</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、ただ温かいままでいることだけがポイントではありません。「温まる」と、その後の「熱を逃がす」がつながっているのですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【入浴は、寝る1〜2時間前を目安に】</p>



<p class="wp-block-paragraph">厚生労働省の解説では、寝る1〜2時間前の入浴が、眠りに入りやすくする工夫として紹介されています。[1][2]</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、夜11時ごろに寝たいなら、夜9〜10時ごろを目安に、お風呂の時間を考えてみる。分単位できっちり守るというより、入浴後にほてりが落ち着く時間をつくるイメージです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">眠ろうとして熱い湯や長風呂で頑張る必要はありません。自分に無理のない入浴で、就寝まで少しゆとりを持てるとよいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【「体を冷やせばよい」という意味ではない】</p>



<p class="wp-block-paragraph">深部体温が下がることと、寒さを我慢することは別です。お風呂のあと、薄着で冷たい風に当たったり、湯冷めするまで待ったりする必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">寝室は、寒すぎず暑すぎない環境に。体が心地よく休めるよう、室温や寝具も整えましょう。[2]</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、お風呂のあとに眠くなる話は、湯船で眠ってよいという意味ではありません。入浴中は眠らないようにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【今週の目標】</p>



<p class="wp-block-paragraph">買い物で、入口から少し離れた区画に駐車して歩く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">車移動が中心の暮らしでも、いつもの買い物に少し歩く機会を足すことはできそうです。今週は、店の駐車場で安全に歩ける区画を選び、無理のない距離から試してみませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは「今より少しでも多く体を動かす」という考え方を、日常の行動に置き換えた提案です。[3] この行動だけで必ず眠れるようになる、という意味ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">雨の日や足元が悪い日、荷物が重い日などは無理をせず、その日の状況に合わせてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">編集後記：昼は少し歩いて、夜はゆったり。秋の暮らしに小さなメリハリを。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【次週のテーマはこちら！】</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年10月号 第5週<br>家事も「運動」に入るの？<br>掃除や買い物と、体を動かすことの関係を紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【参考資料】</p>



<p class="wp-block-paragraph">[1] 厚生労働省 e-ヘルスネット「快眠と生活習慣」（2025年6月1日更新）<br><a href="https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/heart/k-01-004.html">https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/heart/k-01-004.html</a><br>※深部体温、入浴のタイミング、入浴後の放熱について参照。</p>



<p class="wp-block-paragraph">[2] 厚生労働省 スマート・ライフ・プロジェクト「寝ても疲れが取れないなら要チェック！あなたの睡眠の質 大丈夫ですか？」<br><a href="https://kennet.mhlw.go.jp/slp/event/sleep_quality/index.html">https://kennet.mhlw.go.jp/slp/event/sleep_quality/index.html</a><br>※入眠時の放熱、入浴、寝室の温度について参照。</p>



<p class="wp-block-paragraph">[3] 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」<br><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf">https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf</a><br>※個人差を踏まえ、可能なことから今より少しでも多く体を動かすという方針を参照。駐車位置の目標は本紙の実践提案。</p>



<p class="wp-block-paragraph">資料確認日：2026年9月8日</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>涼しくなると、水分補給は減らしていい？サンタス健康新聞｜2026年10月号 第3週</title>
		<link>https://www.santas-n.com/8563/%e6%b6%bc%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%80%81%e6%b0%b4%e5%88%86%e8%a3%9c%e7%b5%a6%e3%81%af%e6%b8%9b%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%84%ef%bc%9f%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%bf/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[さんた]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サンタスWEB新聞]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネスジム]]></category>
		<category><![CDATA[富山県]]></category>
		<category><![CDATA[砺波市]]></category>
		<category><![CDATA[サンタス]]></category>
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					<description><![CDATA[朝晩が涼しくなり、羽織るものが欲しくなる10月。夏にはそばに置いていた水筒も、最近は出番が少なくなっていませんか。 汗をかくことが減ると、水分補給を思い出すきっかけも減りがちです。でも、「汗が目立たない日」と「水分がいら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">朝晩が涼しくなり、羽織るものが欲しくなる10月。夏にはそばに置いていた水筒も、最近は出番が少なくなっていませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">汗をかくことが減ると、水分補給を思い出すきっかけも減りがちです。でも、「汗が目立たない日」と「水分がいらない日」は同じではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【体の水分は、汗以外からも出ていく】</p>



<p class="wp-block-paragraph">体の水分が出ていく道は、汗や尿だけではありません。呼吸や皮膚からも、気づかないうちに失われています。汗とは別に起こるこうした水分の喪失を、専門的には「不感蒸泄（ふかんじょうせつ）」と呼びます。[1]</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し難しい名前ですが、「見えないところでも、水分は出ていく」と覚えれば十分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">涼しくなって汗をかく量が減っても、水分補給そのものが不要になるわけではないのですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【夏と同じ量を、無理に飲む必要はある？】</p>



<p class="wp-block-paragraph">必要な水分は、暑さや活動量、体調などで変わります。また、水分をとる経路は飲みものだけではなく、食事もその一つです。[2]</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、「秋だから一律に減らす」「季節や過ごし方に関係なく、毎日必ず同じ量」と決めるより、その日の状況に合わせることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、涼しい日でも長く体を動かした日と、室内で静かに過ごした日では条件が違います。一日の中でこまめに飲む習慣を持ち、活動して汗をかいたときには、その分の水分補給も意識しましょう。[2]</p>



<p class="wp-block-paragraph">【冷たい水でなくても大丈夫】</p>



<p class="wp-block-paragraph">「夏のように冷たい水を飲む気にならない」という日は、常温の水や温かい麦茶を選んでみませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水だけでなく、無糖のお茶なども一日の水分摂取に含まれます。[2] 飲みやすいものを選ぶのも、暮らしに取り入れる工夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝、カップを出すとき。仕事や家事の合間にひと息つくとき。「休憩したら飲みものを用意する」と、いつもの行動と組み合わせてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【今週の目標】</p>



<p class="wp-block-paragraph">午前の休憩に、水か麦茶を飲む。</p>



<p class="wp-block-paragraph">忙しいと、飲みものを用意したまま忘れてしまうこともあります。今週は、午前の休憩を一つのきっかけに。水分補給をこの一回だけで済ませるという意味ではなく、日中こまめに飲む習慣への小さな一歩です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※水分の量について医師の指示がある方は、その指示に従ってください。[3]</p>



<p class="wp-block-paragraph">編集後記：衣替えの季節も、飲みものを身近に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【次週のテーマはこちら！】</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年10月号 第4週<br>お風呂のあと、なぜ眠くなる？<br>体の温度と、眠りの関係をのぞいてみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【参考資料】</p>



<p class="wp-block-paragraph">[1] 日本救急医学会「不感蒸泄」<br><a href="https://www.jaam.jp/dictionary/dictionary/word/0515.html">https://www.jaam.jp/dictionary/dictionary/word/0515.html</a><br>※発汗以外の皮膚・呼気からの水分喪失について参照。</p>



<p class="wp-block-paragraph">[2] 英国国民保健サービス（NHS）「Water, drinks and hydration」<br><a href="https://www.nhs.uk/live-well/eat-well/food-guidelines-and-food-labels/water-drinks-nutrition/">https://www.nhs.uk/live-well/eat-well/food-guidelines-and-food-labels/water-drinks-nutrition/</a><br>※水分の必要量に関わる条件、食事からの水分、無糖のお茶、日中こまめに飲む習慣について参照。</p>



<p class="wp-block-paragraph">[3] 環境省「『健康のため水を飲もう』推進運動」<br><a href="https://www.env.go.jp/water/water_supply/nomou/index.html">https://www.env.go.jp/water/water_supply/nomou/index.html</a><br>※水分補給の習慣、治療中で医師の指示がある場合の対応について参照。</p>



<p class="wp-block-paragraph">資料確認日：2026年9月8日</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>秋はなぜ、食べものがおいしく感じる？｜サンタス健康新聞 2026年10月第2週</title>
		<link>https://www.santas-n.com/8560/%e7%a7%8b%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%81%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%8f%e6%84%9f%e3%81%98%e3%82%8b%ef%bc%9f%ef%bd%9c%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%bf/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[さんた]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サンタスWEB新聞]]></category>
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					<description><![CDATA[焼きいもの甘い香り、きのこのうまみ、梨のシャキッとした食感。秋の食卓には、楽しみな味覚が並びます。「秋になると、食べものがいっそうおいしく感じるなあ」と思うことはありませんか。 今回は、秋だから誰でも食欲が増すと決めつけ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">焼きいもの甘い香り、きのこのうまみ、梨のシャキッとした食感。秋の食卓には、楽しみな味覚が並びます。「秋になると、食べものがいっそうおいしく感じるなあ」と思うことはありませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、秋だから誰でも食欲が増すと決めつけず、秋の味覚を入口に「おいしさ」の仕組みをのぞいてみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【おいしさは、舌だけで感じているわけではない】</p>



<p class="wp-block-paragraph">食べものの風味は、甘みやうまみなどの味に、香り、温度、食感などが重なって生まれます。口に入れたものをかむと香りが放たれ、のどの奥から鼻へ届くことも、風味を感じる大切な手がかりです。[1]</p>



<p class="wp-block-paragraph">「甘いから好き」と思っていた食べものも、実は香りや歯ざわりがお気に入りなのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、梨を食べたときのシャキッとした感じ。焼きいもを割ったときの香りや、ほくほくした口当たり。こうした身近な感覚に目を向けると、秋の食卓を楽しむ視点が増えそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【砂糖を足していない焼きいもが、甘い理由】</p>



<p class="wp-block-paragraph">焼きいもには、調理中に甘みが生まれる仕組みもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さつまいもを加熱すると、でんぷんが糊状になり、酵素の働きで「麦芽糖」という糖へと分解されます。この変化が、甘みが増す理由の一つです。[2]</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ温かくなったから甘く感じる、というだけではなく、いもの中で実際に糖がつくられているのですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">甘さは品種や加熱の仕方でも変わります。「前に食べたものと少し違う」と感じたら、品種や調理方法に注目するのも楽しそうです。[2]</p>



<p class="wp-block-paragraph">【秋の味覚を、一つ言葉にしてみよう】</p>



<p class="wp-block-paragraph">「おいしかった」を、もう少し具体的に言うなら、どんな言葉になるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・ほくほくしている<br>・シャキシャキしている<br>・香ばしい<br>・やさしい甘みがある</p>



<p class="wp-block-paragraph">正解を探す必要はありません。自分が何をおいしいと感じたか、気づいたことを一つ言葉にしてみましょう。家族や友人と「どんなところが好き？」と話してみるのも、食卓の小さな楽しみになりそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【今週の目標】</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初のひと口、香りと食感を味わう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特別な料理を用意しなくても大丈夫です。いつもの食事の最初のひと口で、どんな香りや食感があるか、少し意識を向けてみませんか。忙しい日も、まずはひと口から。</p>



<p class="wp-block-paragraph">編集後記：今年の秋は、味わいの発見も楽しみに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【次週のテーマはこちら！】</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年10月号 第3週<br>涼しくなると、水分補給は減らしていい？<br>秋の暮らしと水分のとり方を考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【参考資料】</p>



<p class="wp-block-paragraph">[1] 米国国立聴覚・伝達障害研究所（NIDCD）「Taste Disorders」内「How does your sense of taste work?」<br><a href="https://www.nidcd.nih.gov/health/taste-disorders">https://www.nidcd.nih.gov/health/taste-disorders</a><br>※風味と味・香り・食感・温度の関係について参照。</p>



<p class="wp-block-paragraph">[2] 農林水産技術会議事務局「試験研究の雑学シリーズ」第3号（2010年2月15日）「電子レンジ加熱でも美味しいサツマイモ『クイックスイート』」<br><a href="https://www.affrc.maff.go.jp/docs/zatugaku/pdf/zatugaku03.pdf">https://www.affrc.maff.go.jp/docs/zatugaku/pdf/zatugaku03.pdf</a><br>※加熱による麦芽糖の生成、品種・加熱条件の違いについて参照。</p>



<p class="wp-block-paragraph">資料確認日：2026年9月8日</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夜の眠りに、朝の光が関係するって本当？</title>
		<link>https://www.santas-n.com/8557/%e5%a4%9c%e3%81%ae%e7%9c%a0%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%80%81%e6%9c%9d%e3%81%ae%e5%85%89%e3%81%8c%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%9c%ac%e5%bd%93%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[さんた]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サンタスWEB新聞]]></category>
		<category><![CDATA[健康新聞]]></category>
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					<description><![CDATA[サンタス健康新聞｜2026年10月 第1週 秋の夜長。読みかけの本や気になる動画を楽しんでいたら、いつの間にか遅い時間に。「そろそろ寝よう」と思っても、気持ちが切り替わらないことはありませんか。 よく眠るための工夫という [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">サンタス健康新聞｜2026年10月 第1週</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h1 class="wp-block-heading">秋の夜長。読みかけの本や気になる動画を楽しんでいたら、いつの間にか遅い時間に。「そろそろ寝よう」と思っても、気持ちが切り替わらないことはありませんか。</h1>



<p class="wp-block-paragraph">よく眠るための工夫というと、枕や寝室、寝る前の過ごし方が浮かびます。でも、今回注目するのは「朝の光」。夜の眠りと、朝のカーテンには、意外なつながりがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">朝の光は、体の時計を合わせる手がかり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私たちの体には、活動する時間や眠る時間のリズムをつくる「体内時計」があります。朝の光は、その時計を一日の周期に合わせる手がかりです。[1]</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、朝に明るさを取り入れることは、その場で目を覚ますためだけの行動ではありません。夜の眠りにつながる生活リズムを支えることでもあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「眠るために、朝を見直す」。少し意外ですが、夜だけに注目しなくてもよい、と考えると、できそうなことが見つかるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">同じ光でも、夜はほどほどに</h2>



<p class="wp-block-paragraph">光の役割は、浴びる時間帯によって変わります。寝る前の強い光は、眠りを促すホルモン「メラトニン」の分泌を遅らせ、寝つきにくさにつながることがあります。[1]</p>



<p class="wp-block-paragraph">寝床でスマホを見続けていないか、寝る前まで部屋を明るくしすぎていないか。秋の夜長の楽しみ方と一緒に、光との付き合い方も振り返ってみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、動画は寝床に入る前に区切りをつける。読書を終えたら照明を落とし、休む時間へ切り替える。暮らしに合う工夫からで十分です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「日光を浴びる」は、日焼けすることではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">体内時計に関わるのは、目に入る光の情報です。肌を日焼けさせることが目的ではありません。太陽を直接見つめず、朝の部屋に自然の明るさを取り入れることから始めましょう。[3]</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、光の工夫をしていれば睡眠を短くしてよい、ということでもありません。よい睡眠には、必要な睡眠時間を確保することと、質を整えることの両方が大切です。[2]</p>



<h2 class="wp-block-heading">今週の目標</h2>



<p class="wp-block-paragraph">朝起きたら、カーテンを開ける。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顔を洗う前、着替えの前など、いつもの朝の動きに組み込んでみませんか。新しい道具も、特別な準備もいりません。まずは明日の朝に、一つだけ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※今回は日中に活動し、夜に眠る方に向けた生活のヒントです。睡眠時間を削って早起きする必要はありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">参考資料</h2>



<p class="wp-block-paragraph">[1] 厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」参考情報「良質な睡眠のための環境づくりについて」<br><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/001305530.pdf">https://www.mhlw.go.jp/content/001305530.pdf</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">[2] 厚生労働省 スマート・ライフ・プロジェクト「寝ても疲れが取れないなら要チェック！あなたの睡眠の質 大丈夫ですか？」<br><a href="https://kennet.mhlw.go.jp/slp/event/sleep_quality/index.html">https://kennet.mhlw.go.jp/slp/event/sleep_quality/index.html</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">[3] 米国国立一般医科学研究所（NIGMS）「Circadian Rhythms」<br><a href="https://www.nigms.nih.gov/education/fact-sheets/Pages/circadian-rhythms">https://www.nigms.nih.gov/education/fact-sheets/Pages/circadian-rhythms</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">資料確認日：2026年9月8日</p>
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