「胸を鍛える」とよく聞きますが、
そもそも大胸筋ってどこにあるの?
と聞かれると、意外と分からない方も多いのではないでしょうか。
今回から始まる**「サンタス 筋肉を知ろう!完全ガイド」**では、
どこにある? → どんな動きをする? → どうやって鍛える?
という流れで、身体の筋肉をひとつずつ分かりやすくご紹介していきます!
Vol.1は、胸の代表的な筋肉、
「大胸筋」
です!
大胸筋はどこにある?
大胸筋は、名前の通り胸の前側に大きく広がっている筋肉です。
胸に手を当てたとき、そのあたりに広く位置しています。
上半身の中でも比較的大きな筋肉なので、胸のトレーニングでは中心となる筋肉のひとつです。
大胸筋はどんな動きで使う?
大胸筋は主に、腕を身体の前へ動かす動作などに関わっています。
例えば、
腕を前へ押す
左右に開いた腕を身体の前へ動かす
といった動きです。
分かりやすく覚えるなら、
「押す動きで活躍する胸の筋肉!」
とイメージしてみましょう。
日常生活でも使っている!
大胸筋は筋トレするときだけ使う筋肉ではありません。
例えば、
重い扉を押す
物を前へ押す
など、日常生活のさまざまな動作にも関わっています。
普段は意識していなくても、実はいろいろな場面で働いている筋肉なんです。
大胸筋を鍛えるなら「チェストプレス」
大胸筋を鍛える代表的なマシンが、
チェストプレス
です。
ハンドルを身体の前へ押し出すことで、大胸筋を使います。
ポイントは、重量を重くすることだけにこだわらず、
胸を意識しながら、コントロールできる重量で動かすこと。
まずは正しいフォームを意識してみましょう。
「ペックフライ」もおすすめ!
もうひとつ、大胸筋を鍛えられる代表的なマシンが、
ペックフライ
です。
こちらは、左右に開いた腕を身体の前で閉じるように動かします。
チェストプレスが「前へ押す」のに対して、
チェストプレス → 前へ押す
ペックフライ → 左右から閉じる
と覚えると、違いが分かりやすくなります。
同じ筋肉でも鍛え方はいろいろ!
チェストプレスもペックフライも、大胸筋を使うトレーニングです。
でも、動き方は同じではありません。
筋肉の場所や動きを知ってからマシンを使うと、
「なるほど!だからこのマシンで胸を鍛えられるのか!」
と、トレーニングへの理解も深まります。
これが、このシリーズでぜひ知ってほしいポイントです。
スタッフからのワンポイント!
筋トレでは、重量や回数だけに注目しがちです。
でも、
「今、どこの筋肉を使っている?」
ということにも注目してみましょう。
チェストプレスなら、ただハンドルを押すのではなく、胸の筋肉を使って押すイメージを持ってみてください。
無理に重い重量を使わず、まずは動きを丁寧に行うことが大切です。
今回の筋肉「大胸筋」をまとめると!
場所
胸の前側
主な動き
腕を前へ押す・腕を身体の前へ動かす
おすすめトレーニング
チェストプレス・ペックフライ
そして覚えてほしいのは、
大胸筋=「押す動き」で活躍する胸の大きな筋肉!
です。
筋肉の場所と役割を知ってからトレーニングすると、いつものマシンも少し違って見えてきますよ!
次回予告
サンタス 筋肉を知ろう!完全ガイド Vol.2
広背筋ってどこの筋肉?
「背中を鍛える」とよく聞くけれど、広背筋って実際どこにある?
次回は背中に大きく広がる**「広背筋」**について、
どこにあるのか・どんな動きで使うのか・サンタスではどんなトレーニングができるのか
を分かりやすくご紹介します!