今回紹介するのは、ふくらはぎの筋肉です。
実は「ふくらはぎ」という名前の筋肉があるわけではありません。
代表的なのが、
腓腹筋(ひふくきん)
ヒラメ筋
などの筋肉です。
まずは、
ふくらはぎ=足首を動かし、歩く・走る動作を支える筋肉!
と覚えてみましょう。
どんな動きで使う?
ふくらはぎの筋肉は、主に足首を動かして、かかとを持ち上げる動きなどで働きます。
例えば、
歩く・走る
階段を上る
つま先立ちをする
といった動作です。
地面を蹴って身体を前へ進めるときにも使われています。
ふくらはぎを鍛えるなら「カーフレイズ」
代表的なトレーニングが、
カーフレイズ
です。
立った状態から、かかとをゆっくり持ち上げてつま先立ちになります。
そして、ゆっくり元の位置へ戻します。
ポイントは、
反動を使わず、かかとの上げ下げを丁寧に行うこと。
バランスが不安な場合は、壁や安定した場所に手を添えながら行いましょう。
腓腹筋とヒラメ筋って何が違う?
どちらもふくらはぎにある筋肉ですが、位置や働き方には違いがあります。
腓腹筋は、ふくらはぎの表面側にあり、膝と足首の動きに関わります。
ヒラメ筋は、その奥側にある筋肉で、足首の動きなどに関わります。
まずは細かく覚えすぎず、
「ふくらはぎにも複数の筋肉がある」
ということを知っておけばOKです!
スタッフからのワンポイント!
カーフレイズはシンプルな動きですが、勢いだけで上下すると筋肉の動きを意識しにくくなります。
上げる → 少し止める → ゆっくり下ろす
この流れを意識してみましょう。
回数を増やすことより、まずは丁寧な動きがポイントです。
今回の「ふくらはぎ」をまとめると!
場所: 膝から足首までの後ろ側
代表的な筋肉: 腓腹筋・ヒラメ筋
主な働き: かかとを上げる・歩く・走る
おすすめ: カーフレイズ
覚えてほしいのは、
ふくらはぎ=歩く・走る・地面を蹴る動きを支える筋肉!
普段からよく使っている部分だからこそ、丁寧に動かして鍛えていきましょう。
次回予告
サンタス 筋肉を知ろう!完全ガイド Vol.13
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次回は、**太ももの内側にある「内転筋群」**を取り上げます。
「脚を閉じるときにどこが働く?」
「アダクターマシンはどこの筋肉を鍛えている?」
場所・役割・おすすめトレーニングを分かりやすくご紹介します!