「筋トレをしていれば、ウォーキングは必要ない?」
「健康のためなら歩くだけでもいい?」
どちらも身体を動かす運動ですが、それぞれ特徴が違います。
そこで今回は、**筋トレとウォーキングを組み合わせるとどうなるのか?**を見ていきましょう!
結論!組み合わせることで幅広く身体を動かせる
筋トレとウォーキングは、
どちらか一方を選ばなければいけないわけではありません。
筋トレでは筋肉に負荷をかけ、ウォーキングでは一定時間身体を動かすことができます。
そのため、
筋トレ + ウォーキング
と組み合わせることで、それぞれの特徴を活かした運動ができます。
筋トレの役割は?
筋トレでは、マシンやダンベル、自分の体重などを使って筋肉に負荷をかけます。
大切なのは、重い重量を持つことではありません。
自分に合った負荷で、正しい動きを続けること。
脚・胸・背中など、大きな筋肉をバランスよく動かしていきましょう。
ウォーキングの役割は?
ウォーキングは、比較的取り入れやすい有酸素運動のひとつです。
ジムのトレッドミルはもちろん、
買い物で歩く
少し遠回りする
階段を使う
など、日常生活の中でも身体を動かす機会を増やせます。
特別な運動だけでなく、普段から動くことも大切です。
同じ日に両方やってもいい?
もちろんOKです。
例えば、
軽くウォーキング 5〜10分
↓
筋トレ 20〜30分
↓
ウォーキング 10〜20分
といった流れなら、ジムでも取り入れやすいでしょう。
ただし、この時間はあくまで一例です。
その日の体調や体力、運動に使える時間に合わせて調整してください。
別の日に分けてもOK!
「毎回両方やるのは大変……」
という方は、無理に同じ日にする必要はありません。
今日は筋トレ、明日はウォーキング
という方法でも大丈夫です。
大切なのは、完璧なメニューを作ることよりも、無理なく続けられる運動習慣をつくることです。
スタッフからのワンポイント!
「筋トレとウォーキング、どちらがいい?」
と考えるより、
「両方を自分の生活にどう取り入れる?」
と考えてみましょう。
時間がある日は両方。
忙しい日はウォーキングだけ。
今日は筋トレだけ。
そんな柔軟な考え方でもOKです!
「筋トレ+ウォーキング」でバランスよく!
今回の疑問、
「筋トレとウォーキングを組み合わせるとどうなる?」
答えは、
「それぞれの特徴を活かして、幅広く身体を動かせる!」
です。
どちらか一方にこだわらず、筋トレ・ウォーキング・日常生活での活動を上手に組み合わせていきましょう。
無理なく続けられる方法が、いちばん大切です!
次回予告
サンタス カラダの疑問 完全ガイド Vol.15
運動は週に何回くらいするのがいい?
「毎日運動した方がいい?」
「週1回でも意味はある?」
次回は、健康づくりのための運動頻度と、無理なく続けるための考え方についてわかりやすくご紹介します!