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広背筋ってどこの筋肉?役割と鍛え方をわかりやすく解説|サンタス 筋肉を知ろう!完全ガイド Vol.2

24時間ジム・健康習慣づくり

「背中を鍛えたい!」と思っても、背中は自分では見えにくいため、

どの筋肉を鍛えているのか分かりにくい

という方も多いのではないでしょうか。

今回取り上げるのは、背中の代表的な筋肉、

「広背筋」です!


広背筋はどこにある?

広背筋は、背中から腰のあたりにかけて大きく広がっている筋肉です。

背中の左右に広く位置しており、腕の動きにも関わっています。

名前の通り、

背中に「広く」広がっている筋肉!

と覚えると分かりやすいでしょう。


広背筋はどんな動きで使う?

広背筋は、主に腕を身体の方へ引き寄せる動きなどで働きます。

例えば、

上から腕を引き下ろす

前から身体の方へ引く

といった動きです。

大胸筋が「押す」なら、

広背筋は「引く」!

と覚えると、トレーニングでも意識しやすくなります。


日常生活ではどんなときに使う?

広背筋も、トレーニングだけで使う筋肉ではありません。

物を自分の方へ引き寄せたり、腕を使って何かを引いたりする動作などに関わっています。

普段は意識しにくい背中ですが、さまざまな動作を支えています。


広背筋を鍛えるなら「ラットプルダウン」

広背筋を鍛える代表的なトレーニングが、

ラットプルダウン

です。

頭の上にあるバーを、身体の方へ引き下ろしていきます。

ポイントは、腕だけで無理に引っ張るのではなく、

背中を使って引くイメージを持つこと。

最初は軽めの重量から、動きを確認してみましょう。


「ローイング」でも背中を鍛えよう!

もうひとつ代表的なのが、

ローイング系のトレーニング

です。

こちらは前方にあるハンドルなどを、身体の方へ引き寄せます。

ラットプルダウン

上から下へ引く

ローイング

前から身体へ引く

同じ背中のトレーニングでも、引く方向が違います。


背中は「見えない」からこそ意識しよう!

胸や腕と違い、背中はトレーニング中に自分で確認しにくい部分です。

そのため、

「どこを使っているか分からない!」

となりやすい筋肉でもあります。

最初から完璧に意識できなくても大丈夫。

軽めの重量で丁寧に動かしながら、少しずつ背中を使う感覚を覚えていきましょう。


スタッフからのワンポイント!

ラットプルダウンやローイングをするときに、

腕だけで一生懸命引っ張ってしまう

ことがあります。

そんなときは重量を少し軽くして、

「肘を身体の方へ動かす」

イメージで行ってみましょう。

重量を重くすることよりも、まずは正しいフォームで動かすことが大切です。


今回の筋肉「広背筋」をまとめると!

場所

背中から腰にかけて広がる

主な動き

腕を身体の方へ引き寄せる

おすすめトレーニング

ラットプルダウン・ローイング系

そして覚えてほしいのは、

広背筋=「引く動き」で活躍する背中の大きな筋肉!

です。

大胸筋の「押す」とセットで覚えると、さらに分かりやすいですよ!


次回予告

サンタス 筋肉を知ろう!完全ガイド Vol.3

僧帽筋ってどこの筋肉?

首から肩、背中にかけて広がっている**「僧帽筋」**。

「肩こりでよく聞くけど、実際どこにあるの?」

次回は、僧帽筋の場所や役割、どんな動きに関わっているのか、トレーニングではどう使われるのかを分かりやすくご紹介します!

さんた

サンタスのペットロボット。僕の名前はさんた。年齢不詳・特技は歌うかも。。。
仕事はラウンジで愛想を振りまいているので遊びに来てね★見学も大歓迎♪

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