ストレッチマシン、トレーニングマシンとご紹介してきた「サンタス完全ガイド」。
今回からは、新しく**「フリーウェイト」**に挑戦します!
ジムに行くと、ダンベルやベンチ、バーベルなどが並んでいるスペースがありますよね。
気にはなるけれど、
「なんとなく入りづらい…」
「経験者が使う場所じゃないの?」
「何kgを持てばいいのかわからない!」
と思っている方も多いのではないでしょうか。
でも、フリーウェイトは決して経験者だけのトレーニングではありません。
軽い重量から始めれば、初めての方でも十分チャレンジできます!
今回は、そんなフリーウェイトの第一歩をご紹介します。
そもそも「フリーウェイト」って何?
フリーウェイトとは、主にダンベルやバーベルなどを自分で持って動かすトレーニングのことです。
トレーニングマシンは動く方向がある程度決まっていますが、ダンベルなどは自分で動きをコントロールします。
そのため、鍛えたい筋肉だけでなく、身体を支える筋肉やバランスも使うのが特徴です。
難しく考える必要はありません。
「重りを持って身体を動かすトレーニング」
くらいのイメージから始めて大丈夫です!
初心者なら、まずは「ダンベル」から!
初めてフリーウェイトに挑戦するなら、おすすめはダンベルです。
ダンベルなら軽い重量から選ぶことができ、自分の体力に合わせて始められます。
例えば、
- ダンベルを持って腕を曲げる
- ダンベルを持って立ったり座ったりする
- ベンチに座ってダンベルを持ち上げる
これだけでも立派なフリーウェイトトレーニングです。
最初から難しい種目や重いダンベルに挑戦する必要はありません。
何kgを使えばいいの?
初心者の方が一番迷いやすいのが重量選びです。
目安は、
「正しいフォームで10~15回程度できる重さ」
です。
10回もできないほど重ければ、最初は少し重量を下げてみましょう。
反対に15回行ってもかなり余裕がある場合は、少しずつ重量を上げていけばOKです。
大切なのは、周りの人と同じ重量を使うことではありません。
自分に合った重さを選ぶことが一番大切です。
最初に覚えてほしい3つのポイント
① 重さよりフォーム
最初から重いダンベルを持つ必要はありません。
まずは軽い重量で、ゆっくり正しく動かすことを意識しましょう。
② 呼吸を止めない
力を入れると、つい息を止めてしまいがちです。
自然に呼吸しながら行いましょう。
③ 周りと比べない
フリーウェイトエリアでは重い重量を扱っている方もいますが、気にする必要はありません。
トレーニングは自分のペースで続けることが大切です。
初めてなら、この3種目から!
まずはシンプルな種目から始めてみましょう。
アームカール
ダンベルを持って肘を曲げる運動です。
主に腕を鍛えます。
ダンベルショルダープレス
ダンベルを肩の位置から上へ持ち上げます。
肩や腕を鍛える基本種目です。
ダンベルスクワット
ダンベルを持ってスクワットを行います。
脚・お尻など下半身をまとめて鍛えられます。
まずはこのくらいからで十分です!
「フリーウェイトエリアに入りづらい…」という方へ
初めてだと、ここが一番ハードルになるかもしれません。
でも、フリーウェイトは筋トレに慣れてから使う場所ではありません。
軽いダンベルでフォームを練習するところから始めても大丈夫です。
「今日はダンベルを1種目だけやってみる」
そんな使い方でもOK。
マシントレーニングの最後に少しだけ取り入れて、徐々に慣れていくのもおすすめです。
サンタスでフリーウェイトデビュー!
サンタスのフリーウェイトエリアには、ダンベル・ベンチ・バーベル・スミスマシンなどがあり、目的や経験に合わせてさまざまなトレーニングに挑戦できます。
これまでマシントレーニングを中心に行っていた方も、次のステップとして少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。
大切なのは、
「難しそうだからやらない」ではなく、「まず軽いものから試してみる」こと。
フリーウェイトが使えるようになると、トレーニングの楽しみ方もぐっと広がります!
次回予告
サンタス フリーウェイト完全ガイド Vol.2
まずはここから!ダンベルの基本と使い方
「どんな持ち方をすればいい?」
「重量はどうやって選ぶ?」
「どんなトレーニングができる?」
次回は、フリーウェイトの基本となるダンベルをもう一歩詳しくご紹介します。
初めての方にも分かりやすく解説しますので、ぜひ一緒にチャレンジしてみましょう!