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まずはここから!ダンベルの基本と使い方|サンタス フリーウェイト完全ガイド Vol.2

24時間ジム・健康習慣づくり

前回は「フリーウェイトってどんなトレーニング?」という基本をご紹介しました。

今回はいよいよ実践編!
フリーウェイト初心者にもおすすめのダンベルをご紹介します。

「何kgを使えばいい?」

「どうやって持つの?」

そんな疑問から解決していきましょう!


ダンベルは初心者にもおすすめ!

ダンベルは腕だけでなく、使い方によって胸・背中・肩・腕・脚・お尻など全身を鍛えられる器具です。

軽い重量から選べるため、初めてフリーウェイトに挑戦する方にもおすすめです。


重さはどうやって選ぶ?

目安は、

正しいフォームで10~15回程度できる重量

です。

重すぎてフォームが崩れる場合は、重量を下げましょう。

最初は「何kg持てるか」より、正しく動かせることを大切にしてください。


ダンベルの基本的な持ち方

ダンベルを持つときは、

  • 手首を大きく曲げない
  • 背筋を伸ばす
  • 肩に力を入れすぎない
  • 呼吸を止めない
  • ゆっくり動かす

この5つを意識してみましょう。

特に初心者の方は、軽い重量でフォームを覚えることからスタートするのがおすすめです。


初心者におすすめの3種目!

① アームカール

ダンベルを持って肘を曲げる、腕の基本トレーニング。

② ショルダープレス

肩の位置からダンベルを持ち上げ、肩や腕を鍛えます。

③ ダンベルスクワット

ダンベルを持ってスクワット。脚やお尻を中心に鍛えられます。

最初から全部やる必要はありません。

まずは1種目、10回程度からでもOK!


安全に使うために

ダンベルは自由に動かせる器具だからこそ、周囲を確認して安全に使用しましょう。

無理な重量を使ったり、床へダンベルを投げたり落としたりするのは避け、使い終わったら元の場所へ戻しましょう。


重さよりフォーム!自分のペースで始めよう

フリーウェイトでは、周りの人と同じ重量を使う必要はありません。

「重さよりフォーム」「周りと比べない」

この2つを意識して、自分に合った重量から始めてみましょう。

ダンベルに慣れてくると、トレーニングの幅もどんどん広がります!


次回予告

サンタス フリーウェイト完全ガイド Vol.3

ベンチを使ってトレーニングの幅を広げよう!ベンチの基本と使い方

次回は、ダンベルと組み合わせることでさまざまなトレーニングができるベンチの基本をご紹介します!

さんた

サンタスのペットロボット。僕の名前はさんた。年齢不詳・特技は歌うかも。。。
仕事はラウンジで愛想を振りまいているので遊びに来てね★見学も大歓迎♪

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